一橋大学不合格体験記

一橋大学不合格になった自身の体験談から勉強法などについて分析と改善していくブログです

大学生活日記 ~初TOEIC受験結果~

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近況報告

お久しぶりです。

 

前回の記事からだいぶ日にちが経ってしまいました・・・。

 

記事を書こうとは思うのですが疲れで中々書けていません。

 

5月20日からはもっとたくさん記事を投稿できるのでよろしくお願いいたします。

 

そういえば、読者となってくださった方が前々回と前回の数学勉強法の記事で20人程増加しました!

 

1日のPV数も今までは100PVいったことがなかったのですが初めて達成できました。

 

目に見えて変化があると、とても嬉しいですね(笑)。

 

僕の記事を見て下さってる方々や読者の方々にはほんと感謝の気持ちで一杯です!

 

数学で苦しんだ経験がこういう形で活きると感慨深いです。

 

初TOEIC受験

今回は、初めて受けた新形式TOEICの結果が返ってきたので振り返ってみたいと思います。

 

まず、結果は以下のようでした。

 

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初TOEICとしては結構良かったのではないかな?と思います。

 

旧形式のTOEIC IPテストは1回だけ大学入学時にノー勉で受けましたがスコアは540でした。

 

新形式のTOEICは今回初めて受験しました。

新形式についての知識が皆無な状態から勉強をはじめました。

 

Studyplusというアプリで勉強時間を計っているのですが、それによると勉強時間は約90時間でした。

 

期間としては約4週間ほぼ毎日TOEICの勉強をしました。

 

僕の基礎英語力としては、浪人時のセンター英語168点、英語は得意でも苦手でもなく、大学に入ってからは英語をほぼ勉強していない状態です

 

浪人時の模試でのセンター英語成績推移は「センター模試成績記録 ~浪人期~」の記事に書いてあるので参考にしてみてください。

 

www.study-to-pass-wesdf.com

 

勉強方法振り返り

僕の行った勉強方法を紹介したいとおもいます。

 

①使用した問題集

使用した問題集は『金のフレーズ』、『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』、『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 2』、『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3』の4冊です。

 

『金のフレーズ』はTOEICの単語帳なのですが、僕はアプリ版のものを買いました。

単語帳をいちいち開いて勉強するのがめんどくさかったのと、アプリ版の方が300円ほど安かったのが理由です。

 

内容は紙の『金のフレーズ』と同じですが、音声がついて、確認テストもできるようになっているのでこれからTOEIC単語帳購入する方にはアプリ版『金のフレーズ 2』がオススメです。

 

文法書については厚いとやる気をなくしてしまうので、薄さで『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』を選びました。

 

僕が使った4冊とも使いやすく非常にオススメです。

 

リーディングの時間配分や解き方のコツ、リスニングのコツなどはTOEICの解説をしているネット記事をサラッと見て参考にすればいいやと思ったので、参考書は特に使用しませんでした。

 

②公式問題集の勉強方法

公式問題集を勉強の中心にしました。

90時間の勉強時間の内、約65時間は公式問題集に費やしました

 

 

公式問題集の具体的なやり方としては、まず時間を計って実戦形式で解きます。

リスニングは45分、リーディング75分で区切って解いたりもしました。

 

そして、丸付けをした後、間違えた問題を解答・解説を見ずにもう一回時間を計らずに解きなおしました。

 

それから、答えと解説を見て、どうして間違えたかを分析し、自分の知らない単語や熟語にチェックを入れます。

 

間違えの分析の際、リーディングであれば単語が分からなかったからか、文法がわからなかったからか、単純な見間違いか、答えとなる表現がみつけられなかったからか、質問文・解答文の表現がわからなかったからか、などを明らかにするようにしました。

 

リスニングであれば、単語・熟語が分からなかったからか、音の連結・消失を聞き取れなかったからか、表現を知らなかったからか、集中力が切れていて普段なら聞き取れる音が聞き取れなかったからか、などを明らかにするようにしました。

 

このように間違いの原因は徹底的に分析しました

 

間違えた問題は何回も解き、リスニングであればスクリプトを見て問題文も含めて音声を何回も聞き、さらに何回も実際に声に出して読みます。

 

このように1周目で問題を解き、やり直しをし、自分が知らなかったり、曖昧になっていた単語・熟語・表現にマーカーで印をつけたら2周目を解きました。

 

2周目も実戦形式で解き、同じ要領でやり直しをします。

3周目はpartごとに時間を計って解き、partごとに調整するイメージで取り組みました。

 

大体、1つのテストを3周し、全ての問題を最低でも3回、1周目・2周目で間違えた問題は5~10回は解きました

 

公式問題集には1冊に2回分のテストが掲載されていて、僕は『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 2』は1つのテストのみ取り組み、『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3』は2つのテストに取り組んだという感じです。

 

③単語と文法

単語と文法は90時間の内の約25時間を費やし、半々ぐらいの割合で勉強しました

 

まず、単語を100語ずつ音声を一通り聞いた後、単語についてある文章を見て、単語を覚えているかのテストをします。

 

ここで、分からなかったものは印をつけておき、100語終えた時点で次の100語に進みます。

 

『金のフレーズ』に掲載されてある単語計1000語を終えたら、次に最初から100語ずつ確認テストをし、ここで間違えたものにまた印をつけます。

 

そして、また1000語終えたら、200語ずつ印のついたものだけ音声を聞いた後、正解するまで確認テストを続けました。

 

単語は大体1回あたり40分~1時間かからないくらいのペースで勉強しました

 

以前記事で書いた通り、単語は一回あたりに時間をかけるよりも見る回数を増やしたほうが絶対に良いと思います

 

www.study-to-pass-wesdf.com

 

文法については『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』が7つのセクションに分かれているので1日1セクション勉強しました。

 

問題を解き、解説を見て、間違えた問題に印をつけた上で次に進むといういたって普通のやり方で勉強しました。

 

1周目は1セクション1時間程度で取り組んだ感じです。

 

2周目は印のついたものだけを解き、間違えた問題はさらに印をつけます。

 

3周目も同様に行い、4周目で印のついた問題がようやくなくなりました。

 

2周目は約30分、3周目は約10分、4周目は5分以内で1セクションを終えました。

 

スピード感をもって、何周もする意識で取り組んだ方が良いと思います。

 

④試験前日と当日

前日は3周した『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3』の1つのテストをリスンニグは1.3倍速で、リーディングは約60分で取り組み、調整しました

 

解き慣れた問題を使って、自分に負荷をかける高地トレーニングを行うことで次の日の本番で余裕が持てるように意識しました

 

単語は先ほどのやり方で前日も勉強し、文法は印のついていた問題をサラっと目を通した感じです。

 

当日は1つの教室に100人くらいの人がいる場所で受験しました。

 

昼ごはんはコンビニのサラダパスタを軽めに食べ、眠くならないようにし、糖分がすぐ頭にいきわたるオレンジジュースを飲みました。

 

TOEICは2時間集中力が求められるハードな試験なので眠くならないように頭を冴えさせておくようにしておきましょう。

 

昼寝を試験前にするといった方法も良いと思います。

 

ここで、1つ後悔したのが、教室が思ったよりも広く、予想してたよりリスニングの音が聞こえにくかったことです

 

僕の試験会場では1つのスピーカーで問題を流す形式だったので後ろの席に座っていた僕からすると普段の練習で聞くリスニングよりも聞こえにくかったです

 

普段からスピーカーで距離をとってからリスニングをするという勉強方法をとった方が絶対に良いです

 

僕はそうとは知らず、普段の勉強では至近距離からスピーカーで練習したり、イヤホンでスクリプトを聞いて読んだりしていました。

 

リーディングは5問間に合わずに適当にマークしました。

 

まとめ

僕の初TOEIC受験はこのような感じでした。

 

勉強方法としては割と良かったのではないかなと思っています。

 

ただ、普段からスピーカーで距離をとってからリスニングをするという勉強方法を取ることをできなかったのが失敗点でした

 

あと、TOEICだけでなく英語の勉強全般に言えるのですが、ある1日に5時間勉強し、次の日は全く勉強せず、さらに次の日に5時間勉強するというよりかは毎日1~3時間勉強するというスタイルの方が良いです

 

語学は継続の学問だと思うので、毎日英語に触れた方が良いです。

 

後は、英語力を鍛える意味合いでTOEICを受験する人以外の大学院受験や就活などでTOEICの点数が必要な人は、短期集中で勉強するのがオススメです

 

僕も4週間以外では全くTOEICの勉強をせず、4週間はTOEICに集中しました。

 

僕は法科大学院入試でTOEICの点数を提出しなといけないという関係上受験しているのでTOEICの受験は後数回程度しかしない予定なのですが、今後は失敗点を踏まえつつまた勉強しようと思います。