一橋大学不合格体験記

一橋大学不合格になった自身の体験談から勉強法などについて分析と改善していくブログです

大学生活日記 ~TOEIC2回目結果~

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お久しぶりです。

 

前回の投稿からまた1か月近く空いてしまいました・・・。

 

今月はたくさん投稿する予定です(あくまで予定ですが・・・(笑))。

 

今回は2回目に受験したTOEICの結果が返ってきたので、その振り返りをしたいと思います。

 

今回は、勉強方法を具体的に紹介するというよりも、前回との違いを中心に紹介したいと思います。

 

なお、TOEIC1回目受験結果とその勉強法振り返りは「大学生活日記 ~初TOEIC受験結果~」に記載していますので、ぜひ参照してみてください。

 

www.study-to-pass-wesdf.com

 

 

TOEIC結果

 今回のTOEICは2回目の受験でしたが、成績は以下のようでした。

 

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1回目(2018年4月8日)に受験したTOEICの点数が750だったので、35点UPという結果でした。

 

次に、2回目の受験までの勉強方法の振り返りをしたいと思います。

 

勉強方法振り返り

全体的な勉強方法は前回とほとんど一緒です。

 ①勉強時間

 studyplusで記録した勉強時間によると今回は試験までに46時間勉強していました。

 

今回は、勉強をはじめたのが試験の3週間前で、試験前の1週間はTOEICだけの勉強をしました

試験3週間前から試験本番までは毎日TOEICの勉強をしましたが、前回と受験から今回の試験3週間前までの間に英語の勉強は一切していません。

 

そして、試験前1週間の勉強時間が24時間で、1日当たり約3時間30分の勉強時間です。

 

なので、試験3週間前~1週間前の勉強時間は22時間で、1日当たり約1時間35分の勉強時間です。

 

第1回目の時は、試験4週間前から勉強をはじめ、計90時間勉強したので、前回に比べると、勉強時間は約半分でした

 

②使用した教材

ほとんど第1回TOEIC受験の際に使った教材をほぼそのまま使いました。

 

ただし、唯一前回と違うのは、文法問題集の『新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編』という文法問題集を1冊追加したことです。

 

しかし、『新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編』は半分ほどしか取り組めず、全部やるのは諦めて、半分を2周だけしました。

 

なので、正直意味があったかと言われると微妙だと思っているのですが、結果を見ると文法問題の正答率が57%→95%と上昇していたので、意味がなかったということもないのかもしれません。

 

③公式問題集での勉強

前回と同様に今回も公式問題集中心の勉強をしました

 

使った公式問題集は『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 2』と『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3』です。

 

公式問題集は最新のものを使った方が良いです。

 

勉強時間46時間の内、29時間は公式問題集に費やしました

 

実際のやり方は前回とほとんど同じやり方ですが、唯一1点やり方を変えました

 

それは、リスニングをスピーカーで流して取り組んだ点です。

 

前回の受験で、本番が1つのスピーカーでリスニングを流す形式だったため、普段イヤホンでリスニングを聴くよりも聴きづらかったという失敗がありました

 

その失敗を踏まえて、意識的にスピーカーで英語を聞く訓練をしました。

 

リーディングについては、前回と同じやり方で取り組みました。

 

前回は、『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 2』は1つのテストのみ取り組み、『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3』は2つのテストに取り組んだのですが、今回は、どちらも2つのテストに取り組んだので計4回分を勉強しました。

 

④前回との点数比較

 前回はリスニング380、リーディング370の計750という結果でした。

 

なので、リスニング5点UP、リーディング30点UP、合計35点UPでした。

 

リスニングですが、5点UPは正直前回との誤差レベル感がありますが、試験本番のリスニングで3問マークを塗った際に、マークのズレを起こしてしまい、その修正で3問潰してしまったミスがありました。

 

なので、マークミスしなければ、10~20点UPできていた可能性が高いため、リスニングの力が全く変わっていないという感じはせず、むしろ、僕の実感としては伸びた気がします

 

スピーカーで訓練する改善をしたこともリスニング力向上の一因だと思っています

 

リスニングは単語・文法・公式問題集の全ての勉強で意識的に単語・英文まで音を聴くようにするだけで点数は絶対上がると思います

 

リーディングについては、英文を「読んだ」数が点数UPの要因だと思います。

 

ここでいう「読んだ」とは英文の単語や語法、文法、英文構造を理解した上で内容を理解することをいいます。

 

前回取り組んだ英文を再度読み直し、プラスでテスト1回分多く英文を読んだので、その結果が表れたと思います。

 

また、前回に比べて語彙・文法の点数が大幅にUPしていたのですが、前回と同じ単語帳を使ったこと、前回読んだ英文を読む際に語彙も確認したこと、文法問題も前回と同じ問題に再度取り組んだ上でプラスで問題を解いたこと、などが要因でしょう。

 

要は、既存の問題に再度取り組んだ上で、プラスで問題を解く。

 

その際に、あくまでこれまでやった問題をできるだけ完璧にする方に重きを置き、補充で新たな問題に取り組むという意識を持つ方が良いでしょう。

 

まとめ

今回は、46時間という勉強時間で、35点UPできたので嬉しかったです。

 

大学入学時に受けた旧形式のTOEIC IPテストが540点だったので、前回からの勉強時間も換算すると約136時間で245点UPという結果になりました。

 

大学生活日記 ~初TOEIC受験結果~」で紹介した具体的な勉強法と今回紹介したリスニングをスピーカーで聴く訓練で勉強し、あくまでこれまでやった問題をできるだけ完璧にする方に重きを置き、補充で新たな問題に取り組むという意識を持てば確実に点数は上がります

 

TOEIC500点台の方は、単語帳・文法帳をそれぞれ1冊使用するものを決めて、最新の公式問題集2冊に取り組むだけで800点いけると思います

 

それ以外に問題集を追加する必要はなく、むしろ消化不良になる可能性が高いと思います。

 

後は、マークミスに気を付けて下さい・・・

 

リスニングpart3と4が3問1題のため、僕は音声が鳴っている時に3問指で答えを指して置き、音声が鳴り終わったら3問マークしています。

このやり方が1問ずつ塗るよりも絶対に良いと思うのですが、マークミスすると修正が大変という恐れがあります。

 

なので、リスニングpart3・4ではマークする際に一層注意を払った方が良いと思います。

 

前回の「大学生活日記 ~初TOEIC受験結果~」で書いた通り、僕は法科大学院入試でTOEICの点数が必要なためTOEICを受けたので、英語を専門としていこうという方には僕の勉強方法はもしかしたらオススメではないかもしれません

 

一方で、TOEICが進学や就活で求められるため、短時間である程度の点数を取りたいという方には参考になるかと思います